仕事紹介

経営企画部 新規事業立上・当社経営企画担当

Yusuke S

再生の現場で感じた「現場感」の大切さ

 キャピタルメディカに入社するまでは、投資会社にて債権投資やプライベートエクイティ投資などの投資業務に携わっていました。入社後はヘルスケア事業本部に配属となり、医療機関の再生支援業務に従事し、再生支援や投融資分析、支援先病院のモニタリングなどを担当しました。
 再生支援の過程では、病院の経営会議への参加や病院スタッフとのディスカッションなど、現場に何度も足を運び、再建への議論を重ねました。スタッフの方とぶつかる事も多かったのですが、「現場と同じ目線」で「リアル」に取り組めるかがとても重要だと感じました。

新しいビジネスの立ち上げ、未経験から作り上げることに達成感がある

 現在は経営企画部で、治験事業や検診事業といった新規事業の立ち上げやキャピタルメディカの事業計画の策定・資本政策といった業務に携わっています。
 キャピタルメディカの新規事業は、医療機関の再生支援という当社の本来業務から派生した事業が多く、常に新しいビジネス機会を模索しています。
特に治験事業は新規事業として立ち上げ、個人としても、会社としても全く未経験からのスタートでした。このため、業界研究、ビジネスモデルの検討、社内外の体制整備、業務フローの作成、事業計画の策定、と業務範囲は多岐に渡り、営業や経理補助に至るまで治験に関する全ての業務に関わっています。
 事業立ち上げ当初は、業界特有の慣習に戸惑うことも多く、試行錯誤の連続でした。しかし、初めて売上を立てた時は、大きな達成感があり、自分自身の成長を実感できた瞬間でした。

風通しのいい職場で成長できる

 当社のメンバーは、再生業務・医療分野・ファイナンスのスペシャリストや公認会計士など様々なバックグラウンドを持った方たちが集まっています。プロフェッショナルが多い環境ながらもドライな雰囲気はなく、社員間の垣根も低くコミュニケーションがとりやすいので非常に働きやすい職場だと思います。
 チャレンジ精神が旺盛で積極的な社員が多い環境なので、自分が望めば、仕事や機会をいくらでも与えてくれる。そんな会社だと感じています。