医療機関では、経営判断に必要な基礎データが十分に収集されていないケースが散見されます。 また、データは収集されていても、それを上手く活用できていないケースも多いように感じています。
自院においてその数値がどういう意味を持つのか、必要な分析プロセスを経れば、自然と目指すべき方向性が浮き上がってくると考えています。
策定されたグランドビジョンを事業計画とアクションプラン(行動計画)に落とし込んでいきます。
客観データの抽出・分析などから導かれた論点を、なるべく多くの職員を巻き込んで議論することで、実効性の高い事業計画とアクションプランが出来ると考えています。